キヤノンのフルサイズミラーレス一眼がEFマウントで登場する!?

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CANON RUMORSによるとキヤノンから35mmフルサイズのミラーレス一眼をキヤノンが発売するとのこと。さらに、このカメラはEFマウントに対応し、マウントアダプター無しでEFレンズ群が利用できるとの情報です。

なお、CR1の評価(未確認情報源からのもので、信憑製が高いとは言えないソースになります) 

キヤノンEFマウントフルサイズミラーレス一眼に関する噂

  • ここ数ヶ月にキヤノンのミラーレス一眼の情報を多く受け取ったが、ソニーがα7シリーズでフルサイズ市場に参入してから、噂が取り沙汰されてい。る
  • 発表の目途は2018年9月に開催されるフォトキナ。
  • EFマウントをミラーレス一眼で利用するための新型センサーが採用されている。
  • キヤノンは、デジタル一眼レフとミラーレス一眼の2ラインナップを目指している。
  • この情報の裏付けとして、過去2年間の幾つかの特許で確認もできる。
この噂の信憑性は?

キヤノンのフルサイズミラーレス一眼の噂はたびたびありましたが、今回の情報ではEF-MではなくEFマウントを採用しているところが、ポイントです。

以前キヤノンの開発者はデジカメWatchのインタビューにおいて、

Q:デジカメWatch:EF-Mマウントは例えば35mmフルサイズセンサーなど、APS-Cサイズよりも大きなセンサーにも対応できますか?

A:それはできないと思います。相当おかしなことをやれば物理的に入らないとは言いきれませんが……。周辺光量が相当落ちるとか、像がどうなるかわからないといったレベルですね。

といったやりとりがあります。

ソニーα9の登場によってプロユースのカメラのおいてもミラーレス一眼の有意性が、徐々に浸透しつつあります。しかし、仮にキヤノンのフルサイズミラーレス一眼がEFマウントを採用するとあらば、非常に豊富なEFレンズ群がマウントアダプター無しで使えるということもあり、趨勢を取り戻せる可能性があります。現状は噂レベルですが、続報に期待したいです。