【随時更新】ソニー「α7 III」が2017年秋発表、24MPセンサー、α9と同じAFシステム搭載との噂

2017年6月15日

スポンサーリンク

 

α7 II

mirrorlessrumorsが、Sonyのフルサイズミラーレス一眼「 III」が2017年秋に発表されるとの予測が掲載されています。

α7 IIの発売日は2014年12月5日ですので、それから2年半が経とうとしています。α7(2013年11月15日)→α7 II(2014年12月5日)までの発売サイクルは約1年ですから、更新サイクルとしては十分あり得る話かと思います。

さらに、対応するFEマウント2本のレンズの発売も予測されています。

  • Sony 135mm f/1.8 FE レンズ
  • Sony 400mm FEレンズ (開放値は不明)

ここでは、α7 IIIのリーク情報を随時更新していきます。

SRのランク
SR1=まあ信じるな
SR2=不明なソースからの情報
SR3=50%当たるぐらいの情報
SR4=既知の信頼者からの情報
SR5=ほとんど正しいと思われる情報

発売日 2017年10月〜11月に発表される

  α7 II α9
メーカー SONY SONY SONY
発売日 2017年秋
(SR5)
2014年12月5日 2017年5月26日
参考価格
(ボディのみ)
  約16万円 約54万円

 

2400万画素センサーを搭載か?

    • 2400万画素センサー (α9とは同じものでは無い)
    • α9と同じAFシステムだが、20コマ/秒の連写速度は持たない
    • イメージセンサーがα9と同じ物かどうかはまだ分からない。

という情報が出ています。おそらく、α9の20コマ/秒のような驚異的な連射性能ではなく、性能を抑えた廉価版のようなものになると予測されます。良い面としては、連写速度より画質を優先しているともいえます。

  α7 II α7 II α9
有効画素数 2,400万画素
(SR5)
2,430万画素 2420万画素
センサータイプ   CMOS
(Exmor CMOS)
積層型CMOS
(Exmor RS CMOS)
センサーサイズ 35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
ISO感度
(拡張最高感度)
  100〜25,600
(25,600)
100〜51200
(204,800)
手ぶれ補正  
(5軸 4.5段)

(5軸 5.0段)
画像処理プロセッサ BIONZ X BIONZ X BIONZ X
その他      

α9と同じAFシステムか?

SONYはα9はで693点(位相差検出方式)、25点(コントラスト検出方式)という驚異的なオートフォーカスを実現しています。 像面位相差AFはα7 IIの117点から大幅に多点化し、α9と同等になると予想されています。さらに、α9は、コントラストAFと組み合わせた「ファストハイブリッドAF」は、α7R IIより25%高速化、AF範囲もとんでもなく広くて全画面の93%がカバーされます。

α7 IIIもα9に近いカバーエリアになると思われます。ほとんど全画面といえるエリアのAF測距点を使いながら被写体を捕捉できるわけです。D5や1DX MarkIIといった一眼レフによる位相差AFではAF測距点は中央に偏っているため、カバー率は30~40%程度と画面全体を補足し続けることができませんので、とんでもないパフォーマンスでしょう。


Sony UKより

 

  α7 II α7 II α9
AF方式 ファストハイブリッドAF
(像面位相差AF、コントラストAF)
(SR5)
ファストハイブリッドAF
(像面位相差AF、コントラストAF)
ファストハイブリッドAF
(像面位相差AF、コントラストAF)
AF合焦速度
(CIPA規格)
     
測距点 位相差 693点
コントラスト 25点
(SR5)
位相差 117点
コントラスト 25点
位相差 693点
コントラスト 25点

ジョイスティックとタッチパネルを搭載か?

α7シリーズはこれまでジョイスティックがありませんでしたが、α9で初めて背面の操作系にジョイスティックが搭載されました。α7 IIIも同様に背面にジョイスティックを、液晶モニターにはタッチパネルを搭載しているとのこと(SR5)。

α9とα7R IIの背面図 α9とα7R IIの背面図

その他

(SR5)の情報

  • デュアルスロットではない
  • 4K動画
  • α7よりも大容量のバッテリー