「子供(赤ちゃん)」を撮るのに最適なミラーレス一眼

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ここでは、「子供(赤ちゃん)を撮る」のに最適なパパ・ママ向けのミラーレス一眼カメラを紹介したいと思います。
子供や赤ちゃんの写真は、大人になってもずっと残る一生ものの写真でもあります。具体的には、次の条件を充たすカメラをおすすめします。

1.ブレにくいこと、連射ができること

子供はとにかく、じっとせず動き回ります。止まっているモノであればスマホでもコンデジでも撮影できますが、子供はそうはいきません。
止まっていても一瞬の出来事を切り取るには、AF速度が重要です。ピントがウロウロしている間にシャッターチャンスを逃しては、もったいないです。写真を撮るときに子供がピタッと止まってくれる保証はないので、基本的には動いているときでもピントを合わせられるだけのAFスピードが必要です。

2.センサーサイズが大きいこと

子どもと一緒にいる時間が長いのは、やはり自宅室内になります。自宅での写真で残念になってしまうパターンとしては、次の2つがありあます。

・蛍光灯の光だけでは暗いためピントがボケている
 (または、ISO感度が上がってしまい粒状感のある粗い写真になってしまう)
・子供の背景にもフォーカスしてしまい生活感が滲み出ている

蛍光灯の光は、室外の太陽光と比べると光量が少ないため、写真を撮るのにはどうしても暗くなってしまいます。

スマホやコンデジなどセンサーサイズが小さいカメラは暗さに弱いため、普通に撮影するとブレるか、ISO感度が上がってザラザラした写真になってしまいます。とはいえ、常にフラッシュ撮影すると、テカテカした味気ない写真になってしまいます。

また、センサーサイズの小さいカメラですと、また背景にもフォーカスしてしまい、被写体の背景に洗濯物など生活感の溢れる写真になってしまいます。どうしても子供よりも背景に目がいってしまい、雰囲気が壊れますし、他人に見せるのも気が引けてしまうでしょう。

センサーサイズの大きなカメラであれば、シャッター速度を上げてブレない写真を撮ることができますし、背景をボカすことによって生活館を隠すことができます。部屋が片付いていないときなど、見せたくないものはボカしてしまえばバチッと後々まで保存できる写真が残せます。

3.コンパクトで軽いこと

もちろん自宅で子供を撮る機会は多いですが、いかんせん背景も一緒の写真が増えてくると、飽きます。そうすると外出先で写真を撮りたいと思うはずですが、子供を連れて外出するときは荷物が多くなります。

ミルク、おむつ、抱っこ紐、おもちゃを携帯しつつ、子供を抱っこすることも多いわけですから、重いカメラを持つのはシンドいです。そのうち持ち歩かなくなるのが関の山でしょう。


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